引っ越し 契約

引っ越し業者がどこもいっぱいで頼めない!究極の対処方法

引っ越し業者がどこもいっぱいで頼めないという人が続出してます。俗に言う引っ越し難民という状況です。

安いとか高いとか以前にレオパレス問題などで引っ越し料金が3倍まで跳ね上がってるのにそれでも予約が一杯で頼めない引っ越し難民が増えてる。

そこで今回は、どこの引っ越し業者もすでに予定が埋まってて頼めない時の究極の対処方法をご紹介します。

これならかなり強引なやり方ですが、最悪でも引っ越しができないということはないはずです。退去日が迫ってる人などにはぜひ知ってほしいです!

究極の対処方法 家電や家具は処分する!

今の日本は家具や家電を引っ越し業者に頼める状況じゃありません。

業者側やレオパレス問題のせいで今まで1~2月なら妥協すればどこか業者を見つけられていたものが、今や全く空きがない状況だからです。

理由の1つに、トラックの台数が減ったこともあります。

つまり、台数が減ったということは、家電や家具を全部処分して身軽な状態で引っ越しをするしかないという意味になります。

最悪、貴重品と自分の体さえあれば、後は処分するか、宅急便の荷物として新住所へ送れば何とかなります。もはやこれくらのレベルの話になっているんです。

  • 家具家電は引っ越し業者に頼めないから処分する
  • 最低限の荷物は通常の宅急便で送る
  • スーツケースなどに入れて空間を無駄にせず運ぶ

つまり、究極の断捨離をして「引っ越し」→「旅行に出る」くらいのレベルに落とし込むわけです。

以前なら「そんな馬鹿な」と思われたかもしれませんが、今はここまでしないと退去日が迫ってからどうにもできず大変なことになりますよ。。。

最悪、家賃を数ヶ月も多く払うことになったり、次の入居者が来て荷物と一緒に屋外に出るなど悲惨なことになります。

ビジネスホテルなんて1泊5千円~1万円なので、月に20万円くらい払うことなるし、荷物なんて入れさせてもらえませんよ・・・。

家具家電をすぐに処分するなら

家具家電をすぐに処分するなら今はメルカリが一番早いです。ちなみに、ヤフーオークションでも売れますが時間がかかるのが難点なんですよね。

また、処分する時には欲張った値段はつけないことが鉄則です。売れ残ったら意味がありませんからね。。

後、ブランド品や着物など「もしかすると良い値段がつくかも?」というアイテムはブランド品の買い取り専門業者に訪問査定してもらうか、買い取り業者が届けてくれる専用のダンボール箱に入れて送ることで見積もりしてもらえます。

訪問査定だとその場で現金払いしてくれるし、「あ、あれも見て!」とあれこれ査定してもらえるのも魅力なんですよ。

処分時に注意したいのは「退去日が迫ってる」という弱みを見せないことです。

あと、値段がつかなかいような品があっても残しても邪魔になるので「何円でも良いからこれもついでに引き取りしてもらえません?」と提案してみてください。荷物が次々とスッキリしていきますよ。

目標はとにかく荷物を無くすことです!

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もともとは普通免許があれば8tサイズの車も運転出来てたのに、中型や準中型など中途半端なランク分けをした最近の免許制度のせいで、アルバイトや社員など人員が確保できてもトラックが動かせないケースが増えています。

ここから言えることも「運びたい荷物を全部載せられるほど甘くない」ってことです。

引っ越しの際の荷物の運搬には2つのスタイルがあって、1つはあなた専用にトラックを用意するやり方です。

2つめは、他人の荷物と一緒にトラックに乗せて運ぶ「相乗り」スタイルです。

例えば、長野から東京に引っ越しをするAさん・Bさん・Cさんがいたとします。で、3人の荷物が1台にまとめて乗るような場合には一緒に運ぶことになります。

数年前なら荷物を減せばこうした相乗り状態で運べる可能性が高かったんですが、今はこれも一杯です。

つまり、退去日などを優先する場合には引っ越し業者を頼まない方法しかないってことになります。

頑張って探すとかって努力とか工夫の次元ではもはやないわけです。。。ただし4月に入れば1~3月とはかなり状況は違ってくるかもしれません。

引っ越し業者の倉庫で都合がつくまでひとまず預かってもらい、空いた時に運んでもらうように交渉してみるというのも良い手だと思います。

意外と、引っ越し業者が荷物を一時期手に預ってくれるってことを知らない人は多いですからね!預かり場所の倉庫まで自分で持ち込むとか荒業をやってのける人もいるみたいですよ。

レオパレス問題でさらに引っ越しの混雑が加速

レオパレスの違法建築問題で退去者が増えていることはニュースでも報じられていますが、この報道の際に「すでに引っ越し業者がいっぱいで頼めない」という話も報じられています。

これをきっかけに「この春の引っ越しは相当やばい」という危機感が広がっていることも引っ越し業者への予約が殺到していることの原因の1つにもなっています。

企業だと転勤辞令を早く出したり、学生の引っ越しなども「早くしないと!」と親が急がせるなどとにかく椅子取りゲームのような状況になっているわけです。

引っ越しする人が集中し、そこにきて引っ越し業者のトラック数が減り、働き方改革の影響で残業する人が減りスタッフが激減・・・こんな状況でごく普通に荷物を抱えて春に引っ越しできる人はもはや日時を問わず難しいと思います。

荷物を処分しないのであれば、たまたまキャンセルが出てる日を狙っていくしかありませんね。