引越し役立ち コラム

引っ越し 縁起 良い日と悪い日

引っ越しする時は多くの方は縁起が気になる方も多いと思います。単身の引っ越しでもファミリーの引越しでも気分良く縁起が良い日を選びたいものですよね。

そこで今回は、引っ越しをする際に縁起の良い日や悪い日についてまとめましたので、参考にしてみて下さい。

引っ越しで縁起が良いのはいつ?

カレンダーを見てみますと、たいてい六曜が書かれています。大安や仏滅など色々書かれていますが、やはり大安が一番無難です。六曜の中では、大安が一番運気が良いとされています。

それと一粒万倍日です。この日は、「何か新しいことをスタートするには最適」であるとされています。

折しも今月にも一粒万倍日が何日かあって、9日や14日や26日が該当します。一粒万倍日は月と干支との関連性があります。

正月は丑・午の日は一粒万倍日になり、2月は酉・寅の日であり、3月は子・卯の日といった具合です。

それと天赦日です。天赦日は大吉日と言われる事もあり、1年に5回もしくは6回だけあります。あらゆる罪を許す日とされていて、引っ越しや宝くじ購入には最適と言われているのです。

ちなみに上述の大安や一粒万倍日や天赦日などの日は、重なることがあります。折しも数日後に一粒万倍日と大安が重なっていますが、そのような日は運気が倍増すると言われているのです。

引っ越しで縁起が悪いのはいつ?

逆に、引っ越しを控えるべき日もあります。上述の六曜の中では、やはり赤口と仏滅は避けるべきです。前者の赤口には「血」の意味合いもありますから、あまり縁起が良くありません。

また仏滅は、万事が滅びる日とされていますので、避ける方が良いでしょう。

それと不成就日です。暦注の1つなのですが、運気が悪い日に引っ越しするのを避けたいなら、不成就日だけは避けるべきと言われています。

不成就日の運気は非常に悪く、大安の運気さえも打消ししてしまうと言われているのです。

引っ越しの際の日付以外の縁起の担ぎ方

引っ越し日の新居では、たまに円錐形になっている塩が盛り付けられている事があります。いわゆる盛り塩です。

塩といえば、魔除けがイメージされるケースも多々あります。悪霊がいると見込まれる場所に、塩がまかれる事もあるでしょう。その効力に期待して、新宅に盛り塩を飾り付けてみる方法もあります。

基本的には塩を円錐形や三角形にしておき、玄関先に飾り付ける事になるのです。引っ越し時だけでなく、商売繁盛を願っている飲食店でも盛り塩が置かれている事もあります。

また縁起をかつぐなら、観葉植物にもこだわってみると良いでしょう。パキラやモンステラやドラセナやユッカなどの観葉植物は、比較的縁起が良いとされています。

観葉植物を置く場所ですが、おおむね玄関や寝室がおすすめです。玄関は幸運の気が入ってくると見なされていますし、寝室は良い運気が蓄積しやすい場所であるとされています。

縁起が良い日は引っ越し料金が高い!

大安などに引っ越しをするのは、実はデメリットもあります。引っ越し料金が若干高くなりやすいのです。

縁起が良いだけに、多くの方々は大安に引っ越しする事を検討しています。という事は、引っ越し業者に対する依頼件数も多くなるのです。業者にとっては繁忙日という事になります。

逆に仏滅などの日は、料金は安くなりやすいです。このため大安は、引っ越し業者との値引き交渉が成功しづらいです。縁起が良い日であるだけに、業者としても「値引きする必要はない」と考えている傾向があります。

ただし、大安など本来人気がある日でも、急なキャンセルなどで空きがでてることもあります。転勤が延期になったり、ダメだと思ってた就職先から内定通知をもらえて日程変更になる人も毎年一定数いるからです。

そうしたたまたま空いてる引っ越し業者をみつけるには、一括見積もりのサービスを使うのがベストです。

一度の入力で複数社から見積もりが届くので、その日が可能な業者とどこが安い料金かが一目瞭然で分かるからです♪

まとめ

縁起をかつぎたいなら、基本的には大安や一粒万倍日などの日にする方が良いでしょう。しかし引っ越し料金も高くなってしまう傾向がありますから、あえて仏滅を選ぶ選択肢もあります。

ただ運気を上げるのは、何も六曜日だけではありません。運気を良くしたいなら、観葉植物にもこだわってみると良いでしょう。