引っ越し 契約

引っ越しの契約はいつからいつまでにするべきか?契約金の支払いについても

引っ越しの契約は早すぎても良いのか?それとも直前でないと受け付けてもらえないのか?疑問に思われる方も多いと思います。

そこで今回は、引っ越し業者との契約はいつからいつまでに済ませるのがベストか?それと、契約金(料金)はいつどんな払い方をすれば良いかをご紹介します。

引っ越し業者との契約はいつからいつまでに済ませるのがベストか?

引っ越し業者との契約は早くするに越したことはありません。なぜなら、大安の日や土日祝日など人気のある日は予約が集中しがちだからです。

じゃあどのくらい前から契約ができるのか?そして、直前ならいつまでに契約するべきか?を紹介してみました。

引っ越し業者にはいつから頼める?

引っ越しの契約は、たいていの業者は一応「いつでも」可能という事になっています。極論を言えば、引っ越し日の前日に依頼する事も一応可能なのです。

逆に、もっと早いタイミングで依頼する事もできます。例えば引っ越しをする日付は6月12日だとします。

その場合、6月11日に依頼をする事自体は可能ですし、3月でも5月でも構いません。一応は、1月や2月などに依頼する事も可能です。

しかし上記の例で「1月」というタイミングは、さすがに現実的ではありません。そもそも1月の時点では、6月の予定は分からないでしょう。

ですから実際には4月や5月などに依頼する方々が多いですが、一応たいていの業者では、半年先の契約を取ることは可能です。

なお「何ヶ月先」の予約を取れるかは、引っ越し業者によって異なります。

3ヶ月先では依頼できない引っ越し業者もあれば、4ヶ月先では難しい引っ越し業者もあるのです。

その辺りは、やはり業者に電話や見積もりなどで各社に確認する事になるでしょう。

引っ越し業者にはいつまで頼める?

一応は転居する「前日」に頼むこともできますが、それもシーズン次第です。少なくとも需要が高まる春と秋は転居前日は難しいでしょう。

例えば、1月上旬などのシーズンであれば、たとえ転居「前日」でも応じてくれるケースがあります。1月上旬は引っ越しの件数が一番少ない時期だからです。

ただし、1月だと雪のせいで高速道路が閉鎖になったり、業務そのものが休止となるリスクはあります。

早く頼むメリットと直前に頼むデメリットについて

引っ越し業者に依頼するのはやはり早い方が無難です。

とりあえず予約を取っておくのは、特にデメリットはありません。春先に転居するなら2ヶ月ぐらい前に予約を取ると良いでしょう。

ちなみに早めに予約を取っておくのは、金額のメリットもあります。

そもそも引っ越し業者の料金は、実は値引きも可能なのです。他社の見積もり額などを引き合いに出して、金額交渉している方も少なくありません。

業者に早めに依頼するのは、その交渉の成功率が高くなるのです。

引っ越し業者としても、なるべく早くスケジュールを埋めておきたいので、金額交渉に応じてくれる傾向があります。料金を安くする為にも、早めに日程を押さえておく方が良いでしょう。

逆に転居する日の直前に依頼するのは、ややリスクが大きいです。引っ越し業者が忙しければ、転居できないでしょう。

それと直前に予約を取ろうとすると、引っ越し料金が高く付いてしまう事もあります。料金面を考慮すると、直前に頼むのはあまりおすすめできません。

※ただし、キャンセルが発生して暇な日がある場合も考えられます。そんな業者にたまたま声をかけることができれば、思わぬ破格で引き受けてもらえることだってあります。私が体験済みですw

なので諦めずに一括見積もりサービスを利用して複数業者から見積もりをもらってみてくださいね。

引っ越しの契約金はいつ払うのか?

料金を支払うタイミングは、支払い方法に左右されます。その方法は3種類あって、現金払いとクレジットカードと口座引き落としです。

現金払いの場合、基本的には作業当日です。すなわち引っ越し業者のトラックが到着したら、その日に現金手渡しする事になります。

それとカード払いと口座引き落としですが、基本的には作業日の3営業日前です。「営業日」ですから、土日などを含みません。ただ一部の引っ越し業者は、3営業日前でなく作業直前にカードで支払える事もあります。

以上を踏まえると、「数日前もしくは作業当日」と考えておくと良いでしょう。

引っ越し料金は分割払いできる?

引っ越し料金は、分割で支払うことも可能です。一旦は業者にカードでお金を支払い、返済方法を分割払いにする事になります。

なお「現金」支払いの場合、分割は原則不可能です。

クレジットカード払いOKの引っ越し業者は?

2019年1月現在、カード払いが可能な大手引っ越し業者をリサーチした結果は下記の5社となります。

  • アリさんマークの引越社
  • 日通
  • サカイ引越センター
  • アーク引越センター
  • アート引越センター

ここで知っておいて頂きたいのは、引っ越しの日程を希望通りにしたい場合や、契約(料金)を少しでも安くするには、これら5社全部から見積もりをもらうべきということです。

希望日の混雑具合は各社異なることもありますし、ドタキャンが出てる業者もいるかもしれません。

競争が激しい引っ越し業界では、1件でも受注したいために空き日があればかなり安い金額提示してでも仕事を受けようとするものです。

そこで、複数業者から見積もりをもらい比較すれば、どこが最安なのかが一目瞭然で分かるんですよ。