引っ越し 条件別

犬を引っ越し先まで運ぶ方法

飼い主さんの引っ越しにともない、生後1年以上経ったトイプードルを、東京から大阪までお引越しさせたい。飼い犬

でも、車に乗せてもらい新居まで移動するには温度や音などストレスが大きそうで怖くて一緒に連れて行けない・・・。こんなときには”今時の飼い犬の引っ越し方法”を賢く知っておくことが大切です。

飼い犬のためのストレスの少ない移動方法をご紹介します。安心して引っ越しをする参考にしてみてください。

飼い犬を引越し先まで安全に運ぶ今時の方法は?

飼い犬を安全に、そしてストレス少なく運ぶ方法として「ペット専用の引っ越し会社を利用すること」があります。ペット専用の引っ越し業者を利用するメリットとして「ペットの扱いに慣れていて安心できる」「料金が明確でわかりやすい」ことが挙げられます。

唯一のデメリットは社名が一般に知られていないので、以来する際に不安を感じる人が多い・・・といったところでしょうか。(そんな場合は、以下の引っ越し業者を利用する手を参考にしてみてください。)

このほかの手段としてペットシッターに運んでもらう方法もありますが、ペットシッターの往復の交通費(車ならガソリン代・高速代)を別途用意する必要があります。

信頼できるペットシッターと巡り合えるのは至難のわざのため、コスパや安心度を重視するなら、ペット専門の業者を利用するのが賢い選択肢です。

ペットの引っ越し業者は犬をどんな風に運んでもらえるの?

ペット専用の引っ越しを頼むとき、愛犬がどのような状態で運ばれるか気になるものです。専門業者に依頼すると、大きく分けて以下のようなパターンで運ばれます。

・トラックで運ぶ

お願いする業者やコースによって、トラックの種類や大きさは変わります。トラックの運転手さんがご自宅までワンちゃんを取りにやって来ます。

少し高いコースを選択すると、ひとつのトラックで1匹のワンちゃんを運んでくれます。リーズナブルなコースを選ぶと1台のトラックで複数のワンちゃんや猫ちゃんを運びます。

他の犬種やペットと同じ空間で運ばれるのが嫌な場合は、少し予算を上乗せしてプライベート輸送をお願いすると良いでしょう。

・飛行機で運ぶ

スタッフの方がご自宅まで、ペットを引き取りにやってきます。専用の車で最寄りの空港まで運ばれ(東京なら羽田空港)、輸送手続きが進められます。

到着地点に付くと今度は別の担当者が迎えに来ます。飛行場から指定された新居まで、大切なペットを送り届けてくれます。

気圧の変動がありますが、国内であればあまり気にしなくても大丈夫。昨今のガソリン代高騰を受け、トラック利用と比べて、飛行機利用の方が若干割高です。

犬の県外移送で有名な引越し業者はある?

ペット専門業者はまるで聞いたことがない会社だから、なんだか心配・・・。そんなときは大手の引っ越し業者に依頼するという手があります。特に知名度の高い業者は以下の通りです。多くの実績がある業界トップ5社をご紹介します。

・ヤマトホームコンビニエンス

ご存じ流通業界大手のヤマト。トイプードルなどの犬のほか、猫やウサギの輸送も承ってくれます。

・アート引っ越しセンター
・引っ越しのサカイ
・アリさんマークの引っ越し社

飼い主さんの引っ越しと一緒にお願いすればペットだけを頼むよりも値引き交渉もしやすくなりますよ。

ただし、ここで注意が必要なのが、上記の3社くらいから査定をもらわないと、その時に最安値でやってくれる業者が見分けられないということです。スケジュールが詰まってるところは割高ですが、たまたま予定が空いてるところなら安くなりやすいです。同じ方法でも何万円も差が出ることがあるんです。

でも大丈夫です!→ ネットの一括査定なら一発で複数社分の査定が集まります

・ワンニャンキャブ

大阪箕面市にある、ペット専門の引っ越し業者です。ペットの種類や大きさを伝えると、ワンちゃんの大きさに合った輸送方法を提案してくれます。22年間に渡り仕事をおこなっていますが、大きな事故はゼロだそうです。丁寧な仕事に定評があります。

まとめ

初めてのペットと別れてのお引っ越し…飼い主さんにとっては「本当に安心して運べるのか」切実な問題だと思います。

自分の大切な宝ものでもあるワンちゃんを丁寧に運んでもらうためにも、契約前に分からないことを尋ねておき不安を解消しておくことも大切です。

見積もりは最低2社以上から取り、あなたの理想に近い業者をセレクトするよう心掛けてみましょう。