引っ越し 条件別

急な引っ越し やること(単身者編)

急な引っ越しをしないといけない人もサラリーマンなどには多いと思います。特に9月あたりはそういった人が大手企業などで増えるそうです。

そんな急な引っ越しでもやることは普通の引っ越しと基本的には同じです。

そこで、急な引っ越しを成功させるためのやるべきことを1人暮らしの単身者という前提で紹介したいと思います。

急な引っ越しでやること

・新居を契約する

・今住んでる物件の管理会社に退去の連絡をする

・複数の引っ越し業者から見積を集めて安いところを選ぶ

・インフラ会社に引っ越しを伝える(水道・ガス・電気・インターネットなど)

・郵便局に連絡する

・役所に転出届けと転入届の両方をする

主にこの6項目になります。

特に大切なのは3つ目の、複数の引っ越し業者から見積もりをもらい、最安値の業者を選ぶというところです。

引っ越し業者選びを間違えると、同じ荷物と日程なのに、簡単に何割も割高(10万円以上も損)になるところもあるので要注意なんです。

詳しくは以下で紹介してみたいと思います。

急な引っ越しだからこそ複数業者から見積もりをもらうべき

引っ越し業者からすれば、引っ越し相談が急であればあるほど、高値を提示しやすくなります。「イヤならよそにどうぞ、でも急いでいるんでしょう?」という背景があるからです。

でも、複数の引っ越し業者に声をかけてみると、なかにはあなたの希望する日が空いてる業者がいたり、引っ越し先へのトラックにまだ空きスペースがあったりで、むしろありがたく思ってくれる業者もいるものです。

そうした業者に声をかけることができれば、自然と見積もり額は安くなるものです。間違っても、高い査定額でふっかけてくるような心配はありません。

本来、自分で複数の引っ越し業者に声をかけるのは手間がかかるし、気疲れもしてしてしまうものです。

でも、今はネットの一括査定を利用すれば、スマホやPCから一度の入力をするだけで大手も含めた3〜5社ほどの引っ越し業者から簡単に見積もりをもることができます。

後は、単純に最安値の業者を選んですぐにそこに依頼すればいいだけです。

ちなみに、いざ引っ越し業者を選んでしまえば、後は、引っ越しに欠かせないガスや水道などの解約手続きの一覧リストや、新居の住所地でやらないといけない新規の契約についての情報などをまとめたリストももらえますよ。

それを見ながら1つづ勧めていけば、引っ越しが初めての方でも抜かり無く進めることができますよ。