みんなの引越し体験談

真夏の引っ越しはプロに任せるべき!自分では二度とやりたくない

お盆明けの8月の20日からアパート2Fの1DKの部屋を出て、実家に戻るために引っ越し作業をしました。

引っ越し業者に任せると数万円はかかるため、そのお金がもったいなくて自分でやりましたが、もう2度と同じことはしたくありませんね。

下手したら熱中症で倒れててもおかしくなかったです・・・夏の肉体労働を舐めてました。

真夏に自分で引っ越し作業をするべきでないと思った理由

何と言っても熱中症になりかけた暑さのなかでの重労働です。尋常じゃない量の汗をかくことで、その汗はいずれ出てこなくなります。実はこれは熱中症にまっしぐらな状態だったんです。

水分補給をいくらしても、出る汗のほうが多く、とった水分も即座に吸収されないので、どんどん汗が出て最後は寒気さえ感じて汗が出なくなります。

頭もぼ~っとして、途中でスポーツドリンクの飲み過ぎでお腹も壊してしまいました。

私は引っ越しをスタートしたのが退去の約束の日の10日前でしたが、もしも、もっと短い日数だったらダウンしてたと思います。

汗でダンボール箱や荷物がベトベトになるし、暑さで冷静さがなくなり、重い家電など乱雑に扱うようになった記憶があります。そのため、最初はどこにもぶつけずにやろうとしてた作業が、テレビやソファーなど廊下などで壁にぶつけてしまうことも多かったです。

テレビが壊れたりしたら、それだけで5万円や10万円は損するので、引っ越し費用を払ったほうが良かったな・・・と途中で気がついたんですよね。

また、汗をかくことで汚したくない家電なども腕の汗がついて汚れることも多かったです。これがプロなら梱包して運んでくれるし、長袖を着て運んでくれたりで、汚される心配はなかったんだと思います。

真冬は真冬で辛いかもしれませんが、真夏もとにかく辛い作業でした。単身者の荷物が少ないからと甘く考えずに、数万円程度ならプロにお願いしたほうが身のためだと感じました。

夏の引っ越しは頻繁に開閉する車や部屋のクーラーが効かない

夏の引っ越しはとにかく部屋と車の往復が多く、いくらクーラーをつけててもまるで効く間がありませんでした。

それに、ドアをいちいち出入りするたびに開閉するのも面倒で、両手が塞がってる状態でいちいちやってられませんでした。

そうは言ってもクーラーで室温もさげてたまには休まないと体も持ちません。

もしもスケジュールがギリギリなら、ぜったいに夏の引っ越しだけは自分で安くあげようなんて思ってはだめだと感じました。ほんとにマジでヤバイです。