みんなの引越し体験談

引っ越し作業を悩ませる大量のワインはゆうちょで買った箱に入れて作業小売がアップしました

これは私が単身赴任先の東京都内から家がある徳島県に引っ越しをした時のお話です。

私はお酒が好きなんですがとくに赤ワインが大好きで、単身赴任先の賃貸マンションには200本を超えるコレクションがずらりと並んでいました。

(お困りの方は参考に!)→ ワインの引っ越しについて当サイトでは結論が出ました!

収集したワインの数と価格帯について

しがないサラリーマンの身で、しかも徳島にある家はまだローンが17年も残っているために高給なワインは1本もなく、ハウスワインと呼ばれるような1本が1000円〜3000円程度のものがほとんどになります。

高級ワインはもったいなくて買っても飲めませんが、ハウスワインくらいなら1回に1本飲んでも惜しくはありません。寝酒としてチビチビとやることも多いんです。これぞ庶民的なワインの楽しみ方です。

急に辞令が出て地元の徳島に帰れることに

普通は辞令が出る数ヶ月前には遠回しに話が聞こえてくるものですが、今回は突然に上司から転勤を告げられました。その引っ越しのタイムリミットはたったの20日間だったんです。

引っ越し費用は会社持ちだったので、すぐに引っ越し業者に見積りをもらう必要がありましたが、あまりに部屋が汚れていることもあって準備が整ってから見積りに来てもらうようにしました。

引っ越しシーズンは大きく外れているのですぐにいつでも引っ越しを頼むことは可能でして、それだけは事前にリサーチをしておきました。

ワインの梱包ができなくて途方に暮れかけていました

ワインを引っ越しの荷物に含めるのは今回がはじめてだったので、最初は1本1本をプチプチで巻いていましたが、流石に200本以上もそんなことをするのは限界があります。次の日には肩こりがすごくて仕事にならないほどでした。

そこで調べてみるとゆうちょなどでワインを入れるための箱が売られていることに気が付きました。ワインのボトルを1箱に1本入れられるもので、これを230本分購入し、次々とワインを突っ込んでは蓋をして、さらにそれを箱に入れる作業を開始しました。

テレビを見ながら箱をひたすら組み立てていき、後は1本づつ差し込むように箱に入れていくだけです。

この箱の存在をしらなければ、下手すれば引っ越し間に合わなかったのかもしれません。これは引っ越し屋さんには無いそうなので、もしも引っ越しの時にワインを運ばなきゃいけない方はゆうちょやクロネコヤマトで売られるいる箱を活用してみると便利ですよ。

引っ越し後も箱に入れておくと光を避けられます

もともと安いハウスワインなのでそこまで神経質に保管することもありませんが、どうせ置いておくなら箱のままで保管するのが良いと思いました。

なぜなら、東京都内で引っ越し準備をしていた時にそこそこ大きな地震がありましたが、箱に入れてると倒れても転がらないという利点も発見しました。

また、箱のてっぺんに銘柄をペンで買いておくと箱を開けなくても目当ての銘柄がみつかるのも助かります。拘る人はワインの写真を入れてる箱に貼り付けて、開封しなくても中身が分かるようにしているそうです。

とにかく、大切なワインが徳島の自宅に無事に届いたことが嬉しかったです。もちろんワインを飲んだ後の空箱は潰して保管しています。何かに使えそうです。

(追記)ワインの梱包も頼める業者がありました!

2019年現在、ワインを箱詰めできる箱を販売している運送業者が複数みつかりました。

それが、日本郵便と佐川急便それにヤマトになります。引っ越しの荷物とワインを一緒に扱われるのは不安な人も多いと思います。

ワインと引っ越しの荷物は分けて依頼するのが理想的ですよ!

引っ越し料金を少しでも安く済ませるためには、ワインだけは日本郵便・佐川急便・ヤマトのいずれかに依頼し、ワイン以外は一括見積もりサービスなどを利用して最安値の引っ越し業者に頼むのがお得です。