みんなの引越し体験談

新居購入のため社宅からお引越しをした時のお話です

今から5年ほど前、新居購入のため社宅からお引越しをすることになりました。当時私は30歳。二人の子どもがいる専業主婦でした。

夫は仕事が忙しいためほとんど荷造りなど引っ越しの手伝いには期待できず、時間をやりくりして自分で荷造りをする覚悟を決めました。

仕事で手伝えない夫の荷物は適当に

いくら仕事が忙しいとは言え、全く手伝ってくれない夫の荷物はいちいち細かく梱包するのが面倒だったのですっごく適当にしてしまいました。まあ、ただでさえ荷作りは大変なので、大切な荷物があるなら自分でやるべきですよね。

夫は趣味で昔の古い看板を集めているんですが、私には価値が分からないのでとにかくそのままダンボール箱に重ねて入れました。後で見た夫は青ざめてましたが・・・特に文句も言わなかったですねw

引越し業者選びは住人に迷惑をかけないことに重きを置きました

引っ越すに当たって、取り急ぎ引っ越し業者をきめたわけですが、お願いしたのはアート引越センターです。私たちが住んでいたのは社宅で、しょっちゅうお引越しが行われていたのですがときにはマナーのよくない引っ越し業者もいるわけです。

2台しかないエレベーターを全部引っ越しの荷物でふさいでしまって住人が通りにくくなることや、かなり夜遅くの常識時間外にお引越しがおこなわれていたりなど。そうすると同じ社宅の人に「◯階の誰々さんのところの引っ越しひどかったね」と噂されていました。

そうならないためには、多少お値段は出してもしっかりしたところにお引越しをお願いしようと決め、何社か見積もりをとり、値段だけではなく総合的にアート引越センターさんにお願いしました。

値上がりする時期を外して平日に依頼しました

社宅は2DKの狭い間取りだったので、大きな家具をもっていなかったためかお値段は6万ちょっとでやってもらいました。トップシーズンになる前の平日にお引越しをしたということも大きかったと思います。

大きな家具はもっていなかったのですが、子どものおもちゃや洋服、なんだかいつの間にかいろいろ集まったものなど2DKにいったいどれだけ荷物があるのか!?というくらいいざ段ボールに詰め始めたら荷物がたくさんありました。

荷造りが終わる前に引越し日が来てしまいました

とにかく使わないオフシーズンの洋服や雑貨などから詰めていったのですが、詰めた荷物を置く場所も足りなくなかなか荷造りがはかどりません。結局、全部つめきらないうちにお引越し当日を迎えてしまいました。お引越し当日は、若い男性が3人でとても手際よくトラックに荷物を運んで行ってくれました。

その奥で私は最後の荷造りをどんどんすすめます。ですが、作業の人のほうがはるかに手際が良くて私の荷造りペースが追い付かなくなってしまいました。最後は、作業員の方も私に聞きながら一緒に荷造りするはめに・・・

業者さんに予定外の仕事をさせてしまい反省・・・

今は荷造りがセットになっている荷造りセットコースのお引越しもありますが、そういうプランではないのに作業員の方に荷造りを手伝わせてしまって大変申し訳ない気持ちでいっぱいでした。ものすごく反省しています。。。

一緒に段ボールに詰めていると、最後のほうには作業員の方も段ボールのふたに「最後まで残っていたもの」というタイトルでマジックで大きく殴り書きしてました。

作業員の方の要領のよさで無事お引越しも終わり、安心して新居に到着しました。真夏で暑い時期でしたが、最後に作業員の方にお礼も渡せてドタバタではありましたが気持ちの良いお引越しでした。