みんなの引越し体験談

引っ越しのお金を浮かせようと親と親戚を頼ったけど懲りました!次は絶対に業者に依頼します

33歳まで職場の近くの1DKのアパートでひとり暮らしをしていましたが彼氏と結婚が決まったので住んでいたアパートから車で20分程度の場所にある新築のアパートに引っ越すことになりました。

ひとりで住んでいて荷物もそんなに多くなかったため引っ越し業者には頼まず、自分で少しずつ運ぶことにしました。これがすべての間違いでした・・・。

半端な荷造り経験が裏目に出ちゃった!

当時は事務職でしたが、転職前は転勤のある仕事をしていたので何回か引っ越しをしたことがあります。だから引っ越しのための荷造りもそこそこ経験していたので自分で運べると確信していました。

ただし、大きくて重たい冷蔵庫などは親戚がハイエースで運んでくれるということになったのでお願いをしました。これで引っ越し業者を頼らずに済むから5万円ほどが浮く事になりすごく嬉しかったです。

自分で運ぶのは思った以上に大変

ところが、いざ自分で運び始めてみると思った以上に大変でした。と言うのは昔の引っ越しと違って今回の引っ越しは休みの日を使って結婚式の準備やいろいろな手続きで忙しく走りまわり、仕事が終わってからの疲れた体で荷造りをすることになったからです。

事務職でしたがちょうど会社の決算期と重なり、しかも出産が早まった先輩社員が産休に入ってしまったため毎日遅くまで残業があったので、仕事の後の荷造りは思ったほど進みませんでした。

おまけに、いつもなら9時出勤に間に合えばいいのがこの時期は8時に出勤して決算対応の処理に追われるような生活でした。

目前に迫るアパートの退去日と引っ越し日に青ざめました

早朝出勤をしつつ深夜に荷造り作業を行い、疲れた体にさらにムチを打って夜中に少しずつ荷物を運びましたが、心身ともに疲れている状態では思うように作業が捗どらず、予定していたよりかずっと少ない荷物しか運べませんでした。

カレンダーの日付を見て相当焦りましたね。。。結局、残りの荷物は大きい荷物と一緒に親戚にお願いして運ぼうと決め引っ越し当日を迎えました。

手伝いに来た両親に叱られて涙目の私と大量のダンボール箱を見て違う意味で涙目の親戚

私が仕事が休みの日に、私と夫、私の叔父と両親で大きな荷物を運びました。

ただし、事前に多くのダンボール箱は自分で運び終えておくという話だったにも関わらず、大量のダンボール箱が部屋に散らかっているのを見て、車を出してくれた叔父も「こんなにあるなんて大変だよ!」と涙目状態でした。

そして、私の両親も「あんたどうすんのよ!退去に間に合うの?ねえ?」と怒り心頭という感じで、私はいい歳して自分の無計画さが悲しくなり涙目になってしまいました。

とは言え、やるしかありません、全員で昼ごはんや休憩も無しでひたらすら運んでくれました。新居は2階のため重い荷物を持って階段を昇らなくてはならず体への負担もそうとうなものでした。

本当なら昼ご飯も食べて休憩はさみながら15時に終わる予定が・・・

本当なら冷蔵庫などの大型の荷物がいつくかと、ダンボール箱が8箱くらいの予定で15時には余裕を持って終わる予定でしたが、かなり長引いいてしまい退去が完了したのは夜の8時でした。

不動産屋さんに部屋を見せた際には「掃除されてませんから、今からすぐにできますか?」と言われて、掃除のことまで考えてなかった私は「明日じゃだめですか?」と聞くと、しぶしぶOKをしてもらえました。

結局、翌朝の8時には再び部屋にやってきて、今度はまる1日かけて掃除をすることになりました。(後から聞いた話だと、2万円を払えばハウスクリーニング業者に頼めたそうです。)

安くは済んだけど体がボロボロです

引っ越し業者に頼むよりはずっと安く済みましたが、時間もかかり、親に叱られて親戚にも迷惑をかけたことを考えたら、いい歳した大人なんだからやはりお金で解決できるものはプロである引っ越し業者に頼んだ方が良かったなと後悔しました。

これまでの引っ越しは荷造りは自分でやりましたが、会社が頼んだ引っ越し業者にお任せでした。自分たちで運ぶのがこんなに大変だったとは。もし今度引っ越すときは絶対に引っ越し業者にしようと思います。