みんなの引越し体験談

日程を指定しなかったこともありアリさんマークでの引っ越しは思いのほか安くあがりました

私は55歳のフォトジャーナリストです。2年前ちょっと前に父が亡くなって、実家は兄が建てた家だったので実家を出て一人暮らしをすることになりました。

引っ越しするまでに2ヶ月しか時間がなかったので、すごくドタバタしていました。引っ越し先を決めてから、ネットで引っ越し一括見積もりサイトで情報を入力して返事を待っているとすぐに電話がかかってきました。その中で全部で5社の引っ越し業社に見積もりを頼むことにしました。多く見比べて少しでも安い業者にしようと思ったからです。

有名な業者さんなのに思いの他お得な料金に

私一人分の引っ越しだったので、いくらくらいかかるのだろう?と思っていましたが、最初に見積もりに来たアリさんマークの引越社の営業の人が頑張って他の見積もりに勝ちたいと思ったらしく、即決だったら2万円で追加料金なしで引っ越しできます、ということでした。

私は4〜5万はかかるだろうと思っていたので、ほぼ半額で済むので安いと思って即決しました。後は悪いと思いつつ安さには勝てなかったので全部キャンセルしてしまいました。

ただし、この時は最初に「日程はそちらに合わせるから限界まで安くしてほしい」と頼んだのも功を奏したのかもしれません。

大量の靴のコレクションの梱包には一工夫をしてみました

アリさんマークの引越社がダンボール箱をたくさん置いていってくれたので、その日から荷物をダンボール箱に詰める作業が始まりました。思い立ったときに始めないと作業がすすまないと友人から言われたからです。

私の部屋にはウォークインクローゼットがあったので、さほど大きな家具はありません。引っ越しする家具は、ベッドとソファーとバソコンデスクと小さなチェストと仏壇くらいでしたがこまごました日用品などの荷物が多く、その中でも特に靴が好きでコレクションしていたため靴が1番場所を占めています。これでも引っ越し前にかなり処分したのですが、それでもかなりの数の靴箱がありました。

箱に番号を書いて中に何が入っているかをリストにメモしました

一つ一つを専用の靴箱に入れダンボール箱に番号を書いて、中に何が入っているのかリスト表を作ってメモしました。驚いたことにダンボール箱5個分くらいは靴になり、重さだけでは衣類と似たような感じなのでリスト化したのは良かったです。特に、ブランド別に箱を分けていたので後から分かりやすかったですね。

ちなみに、引っ越し先のマンションにはウォークインクローゼットがないので、どうしても衣類を置く場所がありませんでした。そこでハンガーラックを買い、まるで芸能人の衣裳部屋のように衣類を片っ端から下げることにしました。さらに下げ切れなかった衣類は衣装ケースのままベッドルームに積み重ねました。

引っ越しの時には部屋がダンボール箱でいっぱいになってしまったことと、ウォークインクローゼットがないことを考慮して、無印良品で使いやすそうな大きな棚を買って荷物をおくことにしました。これでだいぶ部屋もすっきりしてきました。

家具を買っても最初の予算内におさまった今回の引っ越し

2万円では安すぎるのではないかな、と思うくらい引っ越し業者のアルバイトの人は働いてくれました。逆にこちらが申し訳なかったです。

また、予想より安くすんだので浮いたぶんのお金で家具も購入できたので結果的には当初の予算内におさまったので本当に今回の引っ越しはラッキーでした。安かろう悪かろうという言葉もありますが、やはり名前が通った引っ越し業者さんだとそんな心配はないようですね。